ベビーカメレオン飼育法
2008年02月16日
☆ビックリハウス☆
お後がよろしいようで...恥!
pinky_pinky_pinky at 17:22|この記事のURL
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2007年08月30日
健康ベビーの育て方☆
『健康ベビーの育て方☆』っと申しましても、飼育者さまにより様々な『スタイル』&『コツ』がありますので、あくまでもCOLORSの場合と言う事ですが、ちょこっとポイントを並べてみたいと思いまーす☆
まずベビー飼育において我が家で1番気にしている事は『餌をたくさん食べる事』! これは後にやって来る成長期も同じで、この頃にしっかり食べていないと、その後のアダルトサイズへの成長と繁殖、その卵からベビーちゃんに大きく影響して来る事と考えるからであります☆
飲み水に関しましては基本的には霧吹きを使用していますが、お出かけなどで時間がとれない時は『ZOO MED HABBA MIST』を使用します。 こちらは3時間おきに15秒のセットで3日間水がもちます!!! 1、3、6、12時間おきにお水が出るようにセット出来るので、6時間で15秒にしておけば約6日は持つのでは?と考えられます。 実際にはそこまで長期旅行時などは家族やお友達に頼んでいますが...☆
もちろん1日や2日程度の外出で、ヤング以上の大きさであればドリッパーも大活躍です!
使用ランプにつきましては、現在COLORSでは基本的に紫外線蛍光管『ZOO MED REPTISUN 5.0 UVB』を使用し(いろいろな計測とデータの結果)、ツインタイプのカバーで、もう一本を付属などの観賞魚用にしています!と言うのは昼間の明るさを出すのと観察時&撮影時にとても観やすいと言うのも理由ですが、紫外線灯だけでの照射では可視光線が弱いので瞳孔が開いて網膜を損傷してしまう危険を考えるからであります☆
次にバスキングランプについてですが、ベビーには使い勝手の良い『ZOO MED Basking Spot Lamp 25W』(W数が小さいため熱くなりすぎない)をケージの角の方に使用し、消化の促進と自然界で日光浴をしているのと同じ環境を再現しています☆
紫外線灯やバスキングランプはご家庭に合った、不足でもなく過剰でもない適切な物を選びましょう!
ちなみに我が家の点灯時間は1日12時間で、ベビーには少し距離をとりながらもしっかりと光を浴びてもらい、健康な骨&体作りを行っています! もちろん日陰もバッチリ作ってあります♪
そして次にサプリに関してですが、ダスティング時に余分についた粉は振り落とすのがベストです☆ こちらも過剰気味では呼吸器官に悪影響を及ばす(ジメジメし過ぎる過多湿環境も同じ)のではと考えます!!!
そして最後にケージレイアウトの事でございますが、あまり隠れるところが多い環境だと後々かくれんぼな子になりがちですので、比較的オープンな環境にすると人を怖がらない子のまま育って行くと考えます☆
観察&撮影もバンバンと行い、人慣れさせる方が面白い性格になる事と思いますので...♪
以上が我が家の『健康ベビーの育て方☆』のポイントでございましたが、その他過去の『飼育環境』などに付きましては『Categories』にございますので、あわせてご参考にしてみて下さい♪
ちなみに記事のタイトルは『健康ベビーの育て方☆』でしたが、『ヤング〜アダルト』までもほぼ同じ考え方で、餌の『量と間隔』が変わるのと、紫外線蛍光管を『ZOO MED REPTISUN 10.0 UVB』、バスキングスポットランプを『ZOO MED Basking Spot Lamp 50W』にパワーアップしているだけでございまーす☆
pinky_pinky_pinky at 15:43|この記事のURL
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2007年06月09日
ベビーズケージセッティング
あくまでもCOLORSのベビー管理なのでご参考ですが、我が家のベビーズケージのセッティングを記事にしてみたいと思いまーす☆
まず丸洗いしておいた水槽(45や60でもOK)に、良いサイズの植木を置きます(我が家が水耕にしているのは、下にコオロギが隠れてしまわないようにです)。
そして立体的に枝を植木にからませて組み、すぐに枝から葉の水を飲めるように、また枝の足下にコオロギが集まりやすいように、コオロギの餌を置きます(コオロギフード、桑の葉、キャベツなど)。
こうすると餌の近くの枝からコオロギが登って行くので、ベビーちゃんたちも餌と遭遇しやすくなります。
ハイ!完成☆ お掃除の時は1つ洗浄済みの水槽を用意して、このようにセッティングしてはもう1つを丸洗い!っと言った感じでやってます!!
以上! 我が家のベビーズケージ&セッティング例でございましたー☆
pinky_pinky_pinky at 16:22|この記事のURL
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